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リラックマとの旅 2025

            
 
 2025年は、2024年と同様に冬の阿寒からスタートとなりました。これは、前年の悪天候へのリベンジとしての企画だったのですが、今回は少雪と曇天で、やはりちょっと残念な感じに。これは2026年も挑戦しなくてはいけませんね。それでも、もちろん、楽しんできました。また、2025年2月22日~3月2日の期間、札幌PARCOにて「リラックマ 祝・成くま式~メモリアルSHOP~」が開催。2023年からリラックマ20周年を記念して順次、全国で開催されていたイベントですが、遅ればせながら、札幌での開催となりました。もちろん参加してきました。また、9月には北鎮岳登山、12月にはリラックマさん香港に行く、と2025年も盛りだんくさんでしたよ!それでは、紹介していきましょう!
 
 2025年1月23日。2024年に引き続き、スノーシューで阿寒の森を散策しました。今回は、少雪でスノーシューならではの楽しみとしては、ちょっと残念な感じでしたが、それでも深い森の中、幻想的な雰囲気を味わいました。
 2025年1月23日。精霊のようなリラックマとコリラックマ。雌阿寒岳山麓の原生林内にて。

 2025年1月23日。やはり阿寒に来るたびに立ち寄ってしまう、道の駅あいおいに併設された「相生鉄道公園です。保存されている北見相生駅の駅舎は、あいかわらずの貫禄でした。
 2025年1月23日。そして、やっぱり「クマヤキ」ははずせないですね。道の駅あいおいの駐車場のクマヤキ・トラックと一緒に。

 2025年1月23日。曇天でしたが、阿寒湖の東にある「双湖台」を訪問してみました。見えているのは結氷しているペンケトーという湖です。ペンケトーの形は、「北海道の形」に似ているとよく言われますが、いかがでしょうか。
 2025年1月24日。摩周湖第1展望台にて。雪煙の中の摩周湖です。第3展望台まで、スノーシューで行ってみたかったのですが、この後、悪天候となり、断念しました。いずれ再挑戦してみたい。

 2025年1月24日。屈斜路湖岸の砂湯。湖岸で温泉が湧いており、この付近の湖水は、冬の時期でもぬるいです。そこに白鳥さんをはじめとするたくさんの水鳥が集まっています。
 2025年1月24日。川湯温泉近くの活火山、硫黄山です。噴気孔のすぐ近くまで接近できます。
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 2025年1月25日。硫黄の黄色がことさらに映える硫黄山の風景です。
 2025年1月25日。屈斜路湖を水源とする釧路川の源をバックに。しんしんと雪が降る中、ひたすらに静かで美しい世界でした。

 2025年1月25日。阿寒からの帰り道、駅舎が保存されている士幌駅跡に寄り道。冬の空の下、良い雰囲気でした。
 2025年2月24日。札幌PARCOで開催された「リラックマ 祝・成くま式~メモリアルSHOP~」に赴きました。こぐまちゃんと一緒に記念撮影です。

 2025年2月24日。「リラックマ 祝・成くま式~メモリアルSHOP~」会場にて。いわゆる「ぬい撮り」に参加です。
 2025年2月24日。なかなか札幌で成くま式を開催してくれなかったので、あきらめかけていたのですが、開催いただけてうれしかったです。リラックマさんとコリラックマさんも、そう言っております。

 2025年3月20日。札幌市東区の喫茶店、ONIYANMA BASEにて。コーヒーはもちろん、ランチもおいしいのです。
 2025年5月5日。せたな町にて。海岸に聳える有名な「三本杉岩」をバックに。それにしてもいい天気です。

 2025年5月5日。島牧村の泊川周辺を散策。並行する道路はまだ冬季閉鎖期間だったため、川に沿って登りました。目的の一つであった橋脚跡を発見し、リラックマさんと記念写真です。
 2025年5月5日。島牧村の美しい海岸にて。草むらに潜むクマたち。

 2025年5月5日。積丹半島の付け根のあたり、泊村の茅沼集落から、岩内港越しにニセコ連峰が見えます。山頂部に残る雪が、光を反射して輝いています。
 2025年7月21日。新テーマ「うみリラきぶん」にちなんだガチャをコンプリートするまで回した結果がコレ。たくさん揃ったので、いろいろ遊べるぞ。

 2025年9月27日。北鎮岳登頂を目指して、黒岳側から大雪山に入りました。写真は、黒岳の東斜面、山頂近くの風景。後ろに「招き岩」と呼ばれる登山者にはおなじみのランドマークが見えています。
 2025年9月27日。黒岳を越えて、反対斜面を降りたところにある黒岳石室にて。カップ麺でお昼休憩といったところ。リラックマも山に入ると活気づくようです。

 2025年9月27日。大雪山の象徴的な風景の一つ。御鉢平をバックに。この先、この御鉢平の雄大の風景をバックに、北鎮岳山頂に続く尾根道を登っていきます。リラックマたちからも、高揚感が伝わってきます。
 2025年9月27日。ついに到着。北海道第二の高峰、北鎮岳山頂です。標高2,244m。リラックマたちの後方では、比布岳方面に続く稜線が雲に見え隠れしています。

 2025年9月27日。リラックマは写っていませんが、リラックマたちが下山時に見た光景です。北鎮岳から御鉢平に向かって下ります。大きな噴火口の反対側の加工壁を雲が伝う、雄大な景色を堪能しました。
 2025年9月27日。御鉢平と、その中を流れる赤石川の風景をバックに、記念写真です。

 2025年9月27日。帰路でも黒岳石室で休憩します。天気も良く、気温も10℃以下くらいで、快適な登山でした。
 2025年9月27日。黒岳登山道にあるこの看板の脇で、いつも記念写真を撮っています。今回、往路で見逃してしまい、帰路で見つけることが出来て、写真を撮りました。なんか、以前と看板の場所が変わっているような気がしたのですが、気のせいか。

 2025年9月27日。この日は上川町の宿泊施設も備えたイタリアン・レストラン「フラテッロ ディ ミクニ」に宿泊しました。写真はディナーの後の様子。とてもおいしいディナーでした。
 2025年9月27日。「フラテッロ ディ ミクニ」にて上川町のキャラクター「かみっきー」とクマ・コラボしました。

 2025年9月28日。「フラテッロ ディ ミクニ」での朝。大雪連峰の眺めが素晴らしいです。ちなみに、夜空の美しさにもすごかった。天の川がくっきりと見えたものです。
 2025年9月28日。「フラテッロ ディ ミクニ」に併設する「大雪森のガーデン」を散策。天気も良く、多くのお客さんで賑わっていました。

 2025年10月26日。リラックマは写っていませんが、樽前山の登山道からみた支笏湖の風景です。
 2025年10月26日。樽前山麓の原生林にて。

 2025年11月3日。当別町、当別ダムの上流域の山林に眠るかつての軌道跡を探索。左写真は、「一番川」、右写真は「当別川」に掛かっていた鉄道橋の遺構です。リラックマとコリラックマも、鉄道の在りし日の姿に思いを馳せたよ。

 2025年11月3日。当別町にある旧・弁華別小学校の木造校舎だった建築物。1937年建設、2016年閉校となった建物は、ウイスキーの蒸留施設としての再利用が考えられているそうです。
 2025年12月4日。香港国際空港にて。よく見ると、中央付近にリラックマさんがいます。

 2025年12月4日。香港の夜景を見にヴィクトリア・ピークを訪問したリラックマさん。水色のチャイナ服姿です。
 2025年12月4日。リラックマさんがヴィクトリア・ピークから眺めた香港の夜景です。

 2025年12月4日。こちらもヴィクトリア・ピークからの眺め。圧巻の夜景でした。
 2025年12月4日。香港での食事はどれも美味しくて満足。

 2025年12月5日。香港ディズニーランドを訪問したリラックマさん。香港ディズニーランドは、地形を活かした風光明媚な雰囲気が素晴らしかった。
 2025年12月6日。「Rilakkuma is always by your side 2025」と題して、海外7都市にて期間限定POP-UP SHOPが展開しました。その第1弾となったのが、香港で、11/20~12/14の期間中、LOG-ON Festival Walkにて、リラックマのPOP-UP SHOPが開設されました。もちろん、訪問しましたが、すでに限定商品はほぼ完売でした。残念でしたが、海外でもリラックマの人気ぶりが確認できて良かった。

 2025年12月6日。LOG-ON Festival Walkの「Rilakkuma is always by your side 2025 香港」会場にて。売り切れ品が多かったですが、もちろん記念にいろいろ買い物してきました。
 2025年12月6日。リラックマさんの香港での移動には、もちろん2階建てトラムも活用。

 2025年12月6日。香港のクォーリーベイにある複合高層建築物、通称「モンスターマンション」にて。香港は治安が良く、リラックマさんの撮影も快適にできました。
 2025年12月6日。香港の夜景を眺めるリラックマさん。この夜景にて、「リラックマとの旅 2025年」は締め。2026年は、どんな旅と出会いが待っているでしょうか。